新築マンション購入 福岡

新築マンション購入 福岡

新築マンション購入〜福岡市


新築マンションを福岡でやっと
購入した私が、自分の体験から新築マンションを購入する際にどんな点に注意すればよいのか、また知っておくとお得な情報などを書いていきます。
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福岡市は、九州を代表する商業・業務都市です。近年は中国や韓国の企業が日本進出の足がかりとして、福岡市へ進出する例も散見され、このような動きを評価して、米国の雑誌ニューズウイーク誌2006年7月号は「世界で最もホットな10都市」に福岡市を選出しました。
当サイトでは、人気の福岡市で新築マンションを購入する際に是非気をつけていただきたい注意点など、便利な情報が満載ですので参考にしていただき、住みやすく快適な新築マンションをこの福岡で購入していただければ幸です。


福岡市で新築マンションを購入する際の注意点です


新築マンションを福岡で
購入しましたが、自分の体験から新築マンションを購入した際にどんなことを注意すればよいのかいろいろ書いていきます。
  • 新築マンションの購入を検討する場合は、パンフレットやインターネットなどの情報だけでなく、実際に現地に足を運び、立地条件や周辺の環境を自分の目で確かめることが重要です。

  • 新築マンションが建つ土地の形状、傾斜地かどうか、造成前の状態など、可能な限り確認しましょう。

  • 隣の建物との関係、日当たり、大きな道路に面しているか、交通量なども重要なポイントです。
    将来、新築マンションが建つなど隣接地の開発で、日当たりや静けさは変わる可能性があるので先を見据えてチェックしましょう。

  • 曜日、時間帯、天気を変えて見に行きましょう。
    平日と休日で、公園の雰囲気が全く違っては、安心して子供を遊ばせることができませんよね。
    また、交通量も大きく変化します。

  • 途中にある公園や学校、商業施設や病院なども合わせてチェックしましょう。その際、デジカメで写真を撮るなど、記録を残しておくと便利です。
    駅やバス停までの道順や距離、タクシー乗り場の有無も確認します。
    本数や始発、終電の時刻も調べておきましょう。


福岡 関門海峡

福岡 関門海峡です。

新築マンション購入 福岡〜モデルルームのチェック1!



マンションのモデルルームには、完成した部屋を見せてくれるタイプと、別にモデルルームをつくるタイプがあります。

前者のタイプは、設備のグレードや全体の仕上がり具合が確認できるという長所がありますが、いわゆる「青田売り」が多いといわれる新築マンションでは、少ないようです。

後者が一般的で、建設地と同じ場所にモデルルームをつくる場合と、駅前などまったく違う場所にモデルルームをつくり、販売事務所を兼ねて公開する場合があります。

ひとつのマンションには、3DK、4LDKなど、異なるタイプが混在するのが普通ですが、モデルルームで公開されるのはそのうちのごく一部です。

自分たちの希望する住戸とは間取りもグレードも違うので、間取り図をもとに、どこがどう違うのか、さらに価格も確認します。

モデルルームは「実際の部屋」とは違うことを念頭に置き見学しましょう。
何より大切なのは、設備よりも部屋や建物全体の構造をチェックするということです。

福岡の夜景です

福岡の夜景です。
新築マンション購入〜専有、共用部分のチェック  |新築マンション購入〜給排水管のチェック
 新築マンション購入〜駐輪場と駐車場 |新築マンション購入〜重要な防音対策 
新築マンション購入〜床と天井をチェック |新築マンション購入〜引っ越しの準備 


新築マンション購入 福岡〜モデルルームのチェック2!



柱や壁(15p以上)、床(20p以上)など、住戸全体の構造、集合住宅では遮音対策が重要が重要です。
寝室が隣家の浴室やトイレなどの水回りと隣接していないかどうか、隣家の間取りを確認することも大切です。

また、給排水管が遮音材で覆われているかどうか、遮音シートがきちんと使われているかどうかなども合わせてチェックする
ようにしましょう。

集合住宅であるマンションでは、基礎工事から完成まで長時間を要します。
廊下やエレベーターなど共用部分も多く、電気系統や配管も複雑で、一戸建てのように容易に建て直したり、修繕することができません。

建物が完成した後で、実は欠陥マンションだった!なんてことがないように、モデルルームの段階で、構造のチェックが不可欠です。
モデルルームを見る際は、間取り図のほかに設計図も見せてもらい、確認しましょう。

それでも廊下やエレベーターなど、共用部分は建設現場でさえ見ることは難しいのです。
部屋の構造、特に耐久性やいざというときのメンテナンスの可否は自分の目で確認できないので、少しでも疑問に感じることがあれば、遠慮せず営業マンや担当者に質問しましょう。

風通しや夏の西日の当たり方、道路や隣接する建物からの音はどれくらい聞こえるか、テレビやラジオの受信状況など、実際に住んでみないとわからないような問題もあります。
これらも、入居後に後悔しても遅いので、事前にできるだけ確認しておきましょう。

福岡を代表する福岡タワーです

福岡を代表する福岡タワーです。

新築マンション購入 福岡〜管理形態と規約のチェック!



マンションの管理は、快適なマンションライフをサポートするだけでなく、物件の資産価値を保つためにとても重要です。

マンションでは区分所有者全員で管理組合を結成し、管理組合は「共用部分」のメンテナンスや維持を行います。

管理形態には、「自主管理」「一部委託管理」「全部委託管理」の3つがあります。
しかし、自主管理は住民の負担が大きいので、ふつう管理会社に委託してしまいます。

ふつう新築マンションでは、販売時に管理会社も管理形態も決定しており、どのような形態でどこまで管理を行ってくれるのか、「管理規約」「管理標準仕様書」「管理委託契約書」をチェックします。
販売時より値上げする場合もあるので金額面でも要注意です。

管理規約や管理費の内容は、会社に任せきりにせず、居住者ひとりひとりが総会に参加し、主体であると意識することが大切です。

マンションの管理は、日常的な管理(共用廊下の清掃や照明の補修など)と、長期的な管理(外壁の修理や各種設備の点検、整備など)の2つです。

前者には「管理費」が充てられ、後者には「修繕積立金」が充てられます。
「修繕積立金」は入居時に一時金として数十万円を支払い、その後毎月定額を積み立てていくタイプや、入居時は安く、建物の劣化に応じて高くなるタイプがあります。


福岡、太宰府天満宮の神牛です

福岡、太宰府天満宮の神牛です。

新築マンション購入 福岡〜安全防犯のチェック!


マンションの防犯における最重要ポイントは、敷地内およびマンション内に、住民以外の人間が簡単に入れないような構造になっているということです。
敷地境界のフェンスの有無、非常階段や通用口の扉は、内側からだけ開けられるタイプか、あらゆる侵入経路を想定して確認しましょう。

最近の分譲マンションのエントランスはたいていオートロックですが、スキをつくのは簡単なので、加えて防犯カメラ・センサーの有無が重要です。
エレベーター内やホールにもあるとなおいいですね。

廊下から玄関が見えない場合はセンサーライトは必須です。

管理人室はエレベーターの出入りが見える位置にあること、エレベーターの扉には内部が見通せる窓がついていることも要チェック!
最近の新築マンションはホームセキュリティがついている場合が多いんです。

セキュリティをかけておけば、在宅中でも外出中でも家の鍵が開けられるなどしたときに、警備会社がすぐに駆けつけ、外出中なら自分の携帯に連絡が入ります。
毎月の管理費は5、000円から1万5、000円と決して安くはありませんが、安全のためなら!


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